タグ:マラソン ( 2 ) タグの人気記事
糖質制限で100㎞ウルトラ完走
「傷は消毒しない」で有名な夏井睦医師のHPにも,
糖質制限で100㎞ウルトラマラソン完走のエントリーがありました。
(投稿) 今度行われるウルトラマラソン(100km)に参加予定です。
 通常激しい運動の前には炭水化物を中心とした大量のエネルギー摂取が推奨されていますが(トライアスロンなどでは数千カロリーのエネルギー摂取を競技中に行います)、運動中もエネルギー摂取を続けないと途中でバテてしまいます。このエネルギー摂取に失敗すると電池が切れたように体が動かなくなります。
 先生の毎日の更新記事を読んでいて、「もしかしたらこれはエネルギーを糖質中心に摂っているからではないか」と思い立ち、運動前のエネルギー摂取の中心を糖質からタンパク質や脂質に変えたらもしかして逆にバテないんじゃないか? 運動中のエネルギー源も糖質制限したら後半バテにくくなるんじゃなかろうか?という仮説立て、自分の体を用いて上記ウルトラマラソンで実験してみようと思います。
この方は100㎞完走されたようです。
(夏井先生コメント)
 考えてみたら,糖質を食べずに走り続けるというのは,縄文人の生活そのものではないかと思います。彼らは脂肪とタンパク質とごくわずかな糖質のみで終日,野山を駆け回っていたと考えられます。縄文人と私達の体の構造も代謝も変わりありませんから,縄文人にできたことなら私達にも可能なはずです。
そうなんですよ。
縄文人は,お米抜きで毎日狩猟生活。
定説って,何なんでしょうね。
[PR]
by go_n_ta | 2012-06-18 01:53 | マラソン・登山 | Comments(0)
糖質制限食で持久力向上,脂肪燃焼
糖質制限食で持久力向上(ドクター江部の糖尿病徒然日記) 
 長距離を走ったり泳いだりとか持久力が必要なスポーツは、脂肪酸をエネルギー源として上手に使わなければ1~2時間で、筋肉中のグリコーゲンが枯渇して足が棒のようになり、動けなくなります。
筋肉中に蓄えられているグリコーゲンは約300gで1200キロカロリーしかありませんから、これをメインに利用してしまえば1~2時間しかもたないわけです。

 一方、鍛えてある一流スポーツ選手は、少々心拍数が上昇しても脂肪酸をエネルギー源として利用し続けることができますから、筋肉中のグリコーゲンを節約できて、最後のラストスパートでしっかり利用できるわけです。
 
 まつださんのコメントのように、糖質制限食の実践により持久力が向上するようです。糖質制限食により基本的に常に脂肪が燃えてますので、運動中にも脂肪が燃えやすくて筋肉中のグリコーゲンを節約できるのでしょう。
「糖質制限食+適切なトレーニング」で筋肉中の脂肪も効率よく増える可能性がありますね。
レース直前は,炭水化物を多めにとるべし=カーボローディング,といわれています。
しかし,アフリカのランナー達は,驚くほど小食なのだとか。
グリコーゲンだけでは2時間しかもたないなら,脂肪を燃やすしかない。
なるほど~
糖質制限で脂肪を燃やす体質にすると,持久力がアップするんだ。

でも,実際,糖質制限RUNはつらいです。
精進あるのみです。
[PR]
by go_n_ta | 2012-06-17 23:53 | ランニング・登山 | Comments(2)