神奈川県規模の巨大氷山衝突,漂流-南極
2010年3月 8日
長さ100km、南極の超巨大氷山が衝突(動画)

afp2010年03月01日
巨大氷山が海流を妨げる恐れ、ペンギンにも影響か
 今月12~13日に南極大陸のメルツ氷河(Mertz Glacier)から分離したルクセンブルクと同面積の巨大氷山が、世界の気候パターンの源となっている海流を妨げる恐れがあると、研究者らが25日、警告した。

 この氷山は、面積2550平方キロ、厚さ約400メートルで、シドニー湾(Sydney Harbour)の100倍以上のサイズ。南極大陸東部から南洋に突き出ているメルツ氷河の「舌」(Mertz Glacier Tongue)から分離し、現在オーストラリア・メルボルン(Melbourne)の方角に向かっている。
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# by go_n_ta | 2010-03-19 08:17 | 環境 | Comments(0)
住民が納得するまでは推進しない,鞆の浦
中国新聞'10/2/26
鞆の対話進行役に4氏内定
 福山市鞆町の鞆港埋め立て・架橋計画で、広島県は、推進、反対両派の住民の合意形成を目指す対話集会の進行役に、弁護士や大学教授たち4人を内定したことが25日、分かった。進行役の人選や集会での議論の手法について住民側の同意を得たうえで、3月中にも初会合を開く。
 進行役に内定した4人は、牛島信弁護士(第二東京弁護士会)▽大沢恒夫弁護士(静岡県弁護士会)▽東京工業大大学院の桑子敏雄教授▽首都大学東京の鈴木晃志郎助教。

 湯崎知事は昨年11月末の就任後、計画を積極的に推進してきた県の方針を転換。推進、反対両派の住民が納得する結論を導くまでは推進しない考えを表明し、合意形成の場としての対話集会を提案していた。


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# by go_n_ta | 2010-02-26 11:07 | 環境 | Comments(2)
ともいき
Kyoto Shimbun 2010年02月17日(水)
傘に「法然共生」のロゴマーク  浄土宗 800年大遠忌事業で
 浄土宗(総本山・知恩院、京都市東山区)は、宗祖法然の800年大遠忌事業のメッセージである「法然共生(ともいき)」のロゴマークをあしらった傘を作った。

 京福電鉄(嵐電)の主要駅にも配った。突然の雨に困った人が自由に使えるが、互いを尊重する「ともいき」の精神で、「次に利用する人のために返却を!」と呼び掛ける。
「共生」(Symbiosis,Commensal)の思想は,仏教にもあるのですね。
さて,嵐電利用者の傘返却率はどの程度になるでしょうか。



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# by go_n_ta | 2010-02-19 11:46 | 環境 | Comments(0)
芦屋でマンション不認定 景観地区
2010/02/12 23:02 【共同通信】
マンション、芦屋に調和せず 景観法で初の不認定
 兵庫県芦屋市は12日、三井不動産レジデンシャル(東京)が同市大原町の住宅街で建設を計画していた5階建てマンションが「周辺の景観に調和していない」として、景観法に基づき建設を認めない「不認定」にしたと発表した。国土交通省によると、景観法に基づき建築計画が不認定となるのは全国で初めて。

 高級住宅地として知られる芦屋市は昨年7月、落ち着いた町並みのイメージを守ろうと、市全域を景観法で定める景観地区に指定。都市計画で建築物の規模や外壁の色などを制限している。



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# by go_n_ta | 2010-02-15 14:02 | 環境 | Comments(2)
中村征夫さんは「時のひと」
2月4日京都新聞「時のひと」は,中村征夫さん
自然との共生をテーマとする水中写真家である。
公式サイト

以前の報道記事がありました
Kyoto Shimbun 2009年11月6日(金)
中村征夫さん、酒蔵ギャラリー 地球環境の情報発信拠点に
 日本を代表する水中写真家として知られる中村征夫さん(64)が、故郷の秋田県潟上市に酒蔵を改造した常設ギャラリー「ブルーホール」を開設し、内覧会が6日行われた。7日から一般公開される。

 ブルーホールは1922年に建てられ、昨年まで地元の酒造会社が使っていた酒蔵を利用。約440平方メートルの会場では中村さんの常設展のほか、自然をテーマにした写真展や音楽家のライブなども開く予定で、地球環境問題への関心を高める情報発信拠点としたい考えだ。


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# by go_n_ta | 2010-02-04 14:40 | 環境 | Comments(0)
鞆の浦 2題
2009/12/01 19:47 【共同通信】
地域の文化守る活動に助成金 鞆の浦保護など10団体
日本ユネスコ協会連盟は1日、地域の文化や自然を守り後世に伝える活動を支援しようと、全国10団体の活動を「プロジェクト未来遺産」に選定したと発表した。計約500万円を助成し、広報活動にも協力する。

 選定されたのは、瀬戸内海の港町・鞆の浦(広島)の景観を保護する運動や、宮沢賢治が理想郷とした風景地「イーハトーブ」(岩手)の自然を再生する活動など。危機にひんした遺産や、生物多様性を守る活動を優先させたという。



Kyoto Shimbun 2009年12月21日(月)
「鞆の浦」原告招きシンポ  龍大で1月9日、景観問題を討論
 景観やまちづくりの議論に学生が参加しようと、龍谷大の学生たちがシンポジウム「21世紀の景観とまちづくりin京都」を1月9日、京都市伏見区の龍谷大深草学舎21号館で開く。広島県福山市の「鞆(とも)の浦訴訟」や東京都国立市の「国立マンション訴訟」の原告を招いて話し合い、提言を京都市や国土交通省に提出する。

 主催は龍大法学部の学生13人でつくる「みらいの環境を支える龍谷プロジェクト」。メンバーが景観と法について研究していたことから、港湾への架橋計画が差し止められた鞆の浦や、マンション高層部分の撤去を求めた住民訴訟の舞台となった国立市の現地調査、京都市の景観政策の学習などを重ねてきた。


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# by go_n_ta | 2009-12-22 15:08 | 環境 | Comments(4)
日本に「化石賞」 COP15
2009/12/18 09:57 【共同通信】
日本に「化石賞」 COP15で環境保護団体
【コペンハーゲン共同】気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)の会場で17日、各国の環境保護団体でつくる「気候行動ネットワーク」が地球温暖化対策に後ろ向きな国に贈る「化石賞」の3位に日本などを選んだ。
 発展途上国の温暖化対策への支援として日本が表明した約150億ドル(政府の換算レートで約1兆7500億円)の資金提供の大半は、政府開発援助(ODA)など既存の公的資金の「付け替え」にすぎないというのが授賞理由。

2009/12/21 02:02 【共同通信】

座長の関係法人が多額受注 ODA調査、2億3千万円
 政府開発援助(ODA)の効率的実施に向け外務省が発注する調査事業をめぐり、同省「ODA評価有識者会議」座長の大学教授の関係する財団法人が多額受注している実態が20日明らかになった。2005年度から09年度までの5年間で計11件と際立ち、受注額は約2億3500万円に上る。有識者会議は業者選定に影響力を持っており、発注、受注の中心に同一人物が存在する構図だ。

「不明朗な癒着」と批判も出たため、外務省は会議を来年3月末で廃止する方針を決めた。
温暖化対策費→ODA→座長の大学教授が関係する財団法人
こういう金の流れがあったのですね。
「温暖化対策」「国際協力」,甘い言葉にご用心


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# by go_n_ta | 2009-12-21 11:57 | 環境 | Comments(0)
シカ食害,京大芦生研究林に異変
Kyoto Shimbun 2009年11月4日(水)
シカ食害で昆虫減少  京大芦生研究林、生態系に異変
 京都大芦生研究林(南丹市)でハチやチョウ、ガなどの昆虫が大幅に減少していることが、京大農学研究科の藤崎憲治教授(昆虫生態学)らの調査で分かった。シカが背の低い植物を食べ尽くし昆虫が生息できなくなっているためだ。シカの食害の影響は農作物だけでなく、生態系全体に広く及んでいる実態が浮かび上がってきた。

 シカ害の深刻化の背景には▽天敵の不在▽積雪の減少▽スギ、ヒノキなど人工林の増加▽狩猟の減少-の四つの要因がある。中でも近年の積雪の減少で冬を超せる子ジカが増加。生息域も急速に広げている。専門家はこうした事態について「地球温暖化の間接的影響の典型」と指摘する。
比較写真は,私の記憶・認識とも一致します。
芦生に限らず,鈴鹿や吉野も同じような状態ではないでしょうか。

温暖化による積雪の減少
狩猟の減少
人工林の増加
など人為的要因が働いている。まさに「環境」という循環が狂ってきた結果なんですね。


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# by go_n_ta | 2009-11-04 16:58 | 環境 | Comments(2)
泡瀬干潟,判決前に工事中断指示
(2009年10月5日 読売新聞)
泡瀬干潟の工事中断、最終判断前に沖縄相指示で
 沖縄県内を3日から視察していた前原沖縄相は4日、那覇市で記者会見し、鳩山政権が是非を検討している沖縄市の泡瀬干潟埋め立て事業の工事を中断させたことを明らかにした。

 事業を巡る公金支出差し止め訴訟の控訴審判決言い渡しを15日に控えており、判決後、地元の意向を聞いて事業を継続するかどうか最終判断する予定だ。
裁判所の立場が微妙になりました。
判決前に中断指示ということは,裁判所を信用していない・・・のかな?


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# by go_n_ta | 2009-10-05 09:36 | 環境 | Comments(2)
タクラマカン砂漠の黄砂,13日間世界一周
asahi.com2009年8月1日10時32分
中国奥地の黄砂、13日で地球一周 九州大などの研究
 中国奥地のタクラマカン砂漠で空高く巻き上げられた黄砂が、13日ほどで地球を一周することを九州大や東京大、国立環境研究所など日米中の研究グループが初めて突き止めた。地球温暖化や海の生態系に影響を与えている可能性もあるという。英科学誌「ネイチャー・ジオサイエンス」(電子版)に論文が掲載された。

 春先に日本に飛来する黄砂は、タクラマカン砂漠とは異なる場所で発生し、上昇する高度も低いために地球一周はしないという。


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# by go_n_ta | 2009-08-14 07:25 | 環境 | Comments(2)
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