糖質制限食で持久力向上,脂肪燃焼
糖質制限食で持久力向上(ドクター江部の糖尿病徒然日記) 
 長距離を走ったり泳いだりとか持久力が必要なスポーツは、脂肪酸をエネルギー源として上手に使わなければ1~2時間で、筋肉中のグリコーゲンが枯渇して足が棒のようになり、動けなくなります。
筋肉中に蓄えられているグリコーゲンは約300gで1200キロカロリーしかありませんから、これをメインに利用してしまえば1~2時間しかもたないわけです。

 一方、鍛えてある一流スポーツ選手は、少々心拍数が上昇しても脂肪酸をエネルギー源として利用し続けることができますから、筋肉中のグリコーゲンを節約できて、最後のラストスパートでしっかり利用できるわけです。
 
 まつださんのコメントのように、糖質制限食の実践により持久力が向上するようです。糖質制限食により基本的に常に脂肪が燃えてますので、運動中にも脂肪が燃えやすくて筋肉中のグリコーゲンを節約できるのでしょう。
「糖質制限食+適切なトレーニング」で筋肉中の脂肪も効率よく増える可能性がありますね。
レース直前は,炭水化物を多めにとるべし=カーボローディング,といわれています。
しかし,アフリカのランナー達は,驚くほど小食なのだとか。
グリコーゲンだけでは2時間しかもたないなら,脂肪を燃やすしかない。
なるほど~
糖質制限で脂肪を燃やす体質にすると,持久力がアップするんだ。

でも,実際,糖質制限RUNはつらいです。
精進あるのみです。
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by go_n_ta | 2012-06-17 23:53 | マラソン・登山 | Comments(2)
Commented by eri♪ at 2012-06-19 11:52 x
なるべく糖質を減らしていると、たまに調子に乗って糖質をとると胃がもたれます。
それとも 歳のせいかもしれません(・.・;)ゞ
何でも 食べられるのは 若い証拠ですね~
Commented by go_n_ta at 2012-06-20 00:53
若いときは,代謝量が大きいから,何でもありです。
年寄りの冷や水,ではなく,50代の糖質が体に悪いみたいで。
スーパー糖質制限,10日ほど経過しました。その間,宴会2回。台無しの日々,賽の河原状態でございます。
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