ノムさん、故郷で思わず涙
サンスポ2009.11.22 05:07
ノムさん大泣き、京丹後市名誉市民第1号
 忘れることのできない故郷への、母への思いが一気にあふれ出した。名誉市民顕彰を受けたあいさつの壇上。感極まったノムさんは何度も声を詰まらせる。ついにはメガネを外して涙を抑え、最後は泣き崩れた。

 「私がプロ野球の世界で元気に存在できたのも、丹後で培ったエネルギーがあったからこそ。心の中には、いつでも丹後、峰山、網野があります」。故郷への感謝の思いを込めた涙のスピーチに、会場は温かい拍手と関係者数人がもらい泣きする感動に包まれた。

 「参った。涙もろいなあ。皆さんには何の涙か分からなかったと思うけど」と照れくさそうに話すノムさん。涙の裏には、亡き母ふみさんの存在があった。戦争で早くに父親を亡くしたノムさんにとって、女手ひとつで育ててくれた母親はかけがいのない存在。その母との思い出が故郷にはたくさん詰まっている。

なんとなく、お気持ちがわかります。

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# by go_n_ta | 2009-11-22 12:41 | 丹後 | Comments(0)
加茂街道
加茂街道は上賀茂神社の参道。
この道は狭い上に,路線バスのルート。
私は,とてもじゃないが怖くて走れません。


荘厳なケヤキ並木が続きます


Kyoto Shimbun 街道を巡る 「加茂街道」

# by go_n_ta | 2009-11-20 09:52 | 京都・グルメ | Comments(0)
今年の紅葉は意外に良いのでは
11月19日(木)
やっと冷え込んできた。
今朝の自転車は,手袋が必要。フリースの上からカッパも着こんだ。

今朝はコンパクトデジカメで素早く撮影


今年の紅葉は,意外にいいと思う






愛想がよくて,いかにも元家猫
こんな猫さんを放置するのはどういう神経だろうか

久しぶりに雫ちゃん発見
こちらは純血の野良,どこをうろついていたのやら


# by go_n_ta | 2009-11-19 10:51 | 猫・犬関連 | Comments(5)
京都からも最高裁判事(の可能性)
asahi.com2009年11月18日15時1分
地方弁護士も最高裁判事に道 日弁連、推薦手続き改正
 最高裁裁判官のうち弁護士出身の裁判官について、日本弁護士連合会が推薦のための内部手続きを改正した。現在は各地の弁護士会(全52会)の推薦が条件だが、来春からは個人の推薦を認め、弁護士50人の推薦を得られれば同様に扱う。東京と大阪の弁護士会からほぼ独占して選ばれている現状を受け、地方を含めて資質の高い候補を推薦できるようにするのが狙いだ。



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# by go_n_ta | 2009-11-19 10:17 | 裁判所・弁護士・検察 | Comments(0)
「ネスファチン」→「オキシトシン」で痩せるらしい
(2009年11月18日 読売新聞)
食欲抑える脳の働きを解明
自治医大グループ 肥満治療開発に期待
 食欲を抑制するホルモンが脳で働く仕組みを、自治医大(下野市薬師寺)生理学講座の矢田俊彦教授と前島裕子助教らの研究グループが解明した。米専門誌「セル・メタボリズム」(電子版)に今月、論文が掲載された。同グループは「肥満や過食の治療法の開発を前進させる」としている。

 ネスファチンが脳の視床下部にある摂食中枢を活性化させると、「オキシトシン」というホルモンの分泌を促進し、さらに、このオキシトシンが食欲を支配する神経を刺激して食欲が減退する仕組みがわかった。


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# by go_n_ta | 2009-11-18 09:42 | 医療・脳・科学 | Comments(2)
ミクログリアが脳神経細胞を治療する
再び,脳問題
ミクログリアの商品化を切望します。

東京新聞2009年11月17日
脳の中にお医者さん
 “脳の中のお医者さん”が見られると聞き、愛知県岡崎市の生理学研究所を訪ねました。この医者は、実は「ミクログリア」という脳の細胞の一種。脳の神経細胞の健康状態を見て回り、傷んだ部分があれば取り除きます。その働きを初めて顕微鏡でとらえ、証明した鍋倉淳一教授に、決定的瞬間を見せてもらいました。

二光子励起顕微鏡で見ると、ミクログリアが形を変えながら、病んだ細胞を探すように四方八方に「手」を伸ばしていたのです。鍋倉教授はミクログリアが時々手を休め、ぼーっとして見えることに気付きました。よく調べると、怠けているのではなく、神経細胞を検査していたのです。
 この“触診”は一時間に一回。活発に働く神経細胞では、触診を受ける頻度が上がります。「暴れん坊がしょっちゅうケガして医者の世話になるのと同じ」と鍋倉教授。一回五分のスピード診療ですが、梗塞(こうそく)のある脳では一、二時間の精密検査。その後、検査した部分は消滅してしまいました。「傷んだ部分を除去して回復を早めているようです」という教授は、ミクログリアを活用できれば脳梗塞などの治療に役立つ、と期待します。


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# by go_n_ta | 2009-11-18 09:38 | 医療・脳・科学 | Comments(2)
海馬,恐怖の記憶を消す仕組み
(2009年11月13日 読売新聞)
海馬の細胞新生 恐怖の記憶消す…井ノ口・富山大教授ら解明
PTSD治療に期待
 脳が短期の記憶をとどめる部分では、神経細胞を次々に作り出すことで、恐怖などの記憶を消し去っていることを、富山大学の井ノ口馨教授らが動物実験で突き止めた。心的外傷後ストレス障害(PTSD)などの治療につながる成果だ。13日発行の米科学誌「セル」に発表する。

 記憶は脳の「海馬」に保存された後、マウスは1か月、人間は半年~3年で大脳皮質へ移り、長期の記憶になるとわかっているが、詳しい仕組みは不明だった。
どうしても消せない恐怖記憶というものがあります。
そこの仕組みがどうなっているのか,知りたいところです。


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# by go_n_ta | 2009-11-17 11:25 | 医療・脳・科学 | Comments(2)
新風館で丹後味
(2009年11月17日 読売新聞)
京丹後の味 新風館で堪能
 京丹後市の特産品の魅力をアピールする企画「やっぱり京丹後はうまい!ウイークin新風館」が、中京区烏丸通姉小路下るの複合商業施設・新風館で開かれている。23日まで。
 丹後地域産業活性化推進会議(会長=中山泰・京丹後市長)が企画。新風館内の七つの飲食店が協力し、地元で水揚げされたズワイガニの雌(コッペガニ)と地元産のコシヒカリで独自に開発した計10メニューを用意している。

「コッペガニと春菊のトマトクリームソースパスタ」に期待。
足を運んでみましょうかね。

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# by go_n_ta | 2009-11-17 09:52 | 丹後 | Comments(2)
温家宝首相,中国残留孤児らと面談
2009/11/11 22:09 【共同通信】
「中日友好の懸け橋に」 温首相、残留孤児と面会
【北京共同】中国の温家宝首相は11日、北京の中南海(共産党・政府所在地)で、野田毅元自治相率いる残留孤児訪中団一行と面会し「日本は祖国で中国は故郷。中国の養父母の恩を忘れず、中日友好の懸け橋になってほしい」と呼び掛けた。訪中団によると、温首相が孤児らと個別に会うのは初めて。


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# by go_n_ta | 2009-11-17 09:47 | 中国残留孤児・戦争 | Comments(0)
walumono教授周りにつどう面々
物事は重なるものである,実に。
なんやかやと,近時まれに見る慌ただしさである。

そんな中,13日の金曜夜は,大阪最西端まで遠征。
walumono教授宅で宴会+勉強+交流会である。
そもそもの発端は,エゲレス留学をされるN先生(美学)に,イギリスの美味い酒をお願いしていたのだ。帰国されたので,それを頂くこと。
飲み会に,walumono周辺につどう各種運動人の報告会を重ねたのである。
平和運動,ナヌムの家訪問・カンパ,貧困実態調査の各報告会を,次々とおこなった。
出版人・社会運動人・医者・翻訳人・弁護士・学者・学生OB,全くもって不統一な面々,不思議な集団であった。

お目当てのお酒は,
THE BALVENIE
グレンフィディックをつくっている会社のようである。

「物」は,バルヴェニーのモルト原酒をバーボン樽に詰めて15年,純粋に1樽からボトル詰めした代物。1樽から約300本限定,ラベルに手書きで樽の番号や蒸溜年月日,瓶詰め番号などが記されている。
我々がいただいたのは203番であった。
いやはや,まろやかで深みのある味わいにて,誠に結構。N先生,ごちそう様でした。

我は,寺町二条にある「末廣」の鯖寿司を持参
末廣店内には頼山陽直筆の書が飾ってある。店主にお話しを聞くと,末廣は,江戸期におばんざい屋を営んでおり,山陽先生は常連客だったとか。
こちらもなかなかのお味であった。

10時半にはおいとまして,山科に住むS木とともに京都へ。
比叡山麓への最終地下鉄にピッタンコであった。


14日(土)は,12月6日の「憲法と人権」で発表してくれる子供たちとの勉強・打合せ会に参加
夕刻,早抜けし,車をとばして丹後へ。
両親とも体調に問題が生じたようである。米寿を迎える高齢者2人暮らし。まだまだ世間のネットワークが手厚いが,なにぶん超高齢社会である。なにも出来ない我が身が申し訳ない限り。
15日(日)朝,京都へ向かう。
京都市内のスーパー銭湯に立ち寄り,足裏マッサージをしてもらう。
月曜日から,再びアタフタ人生となる。
山奥の秘湯で,ひと月ほども湯治生活ができたらな~。

# by go_n_ta | 2009-11-16 12:19 | 日記 | Comments(0)
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