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(2012年5月6日、共同通信)
5月5日、今年もスーパームーンがやってくる! NASAが教えるスーパームーンの正しい眺め方 楕円(だえん)形の軌道を描く月が地球に最も接近するタイミングで満月になると、最も遠い時より最大で大きさが14%、明るさは30%増すという。でかいお月様でしたね~ こんなに美しかった!見逃してしまった人の為の世界各国のスーパームーン特集(画像+動画)
平成24年5月4日(金・祝)
午前中,あれこれと野暮用をこなして,いざ長野へ 信州なかがわハーフマラソンである。心配した高速は,一瞬の事故渋滞のみ。ラッキー 中川村で宿が確保できず,駒ヶ根へ 中央アルプスが,雲の中に半分沈んでいる。 ここに登ったのは,4年前の10月2日であった ホテルで教えてもらったいい店探訪,桂へ →当たり 伊那谷の馬刺しは,赤身。女将さん曰く,「熊本のサシが入ったのは牛と変わらんでね」 タラの芽の天ぷら。モツ煮(これは八丁味噌系)。すべて美味でした。 平成24年5月5日(土・祝) 5時起床 カーテンを開けると,眼前に木曽駒・空木が真っ白に光っていた。 いい天気である。R153を中川村へ 三脚を構えた人がいるので,車を停める。「撮鉄」だった。 すぐに飯田線の列車が急勾配を下ってきた。背後は,中央アルプス ええですな~ ![]() レースは,最初の3キロで150mを登り,次の6キロで200mを一気に下る。 これで足が半分死ぬ。半鯖をやっていなければ,即死でした。 中央アルプスと南アルプス,両方を眺めながらの極楽RUN 仙丈ヶ岳・甲斐駒が輝いている(こちらには,2年前の9月登頂) ![]() 14キロ付近のエイドで,なんと水が切れていた。えぇ~,と嘆きの声が響いている。 ところがどっこい,300mほど進むと,軽トラのおっちゃんが私的エイドを開設し,水とシャワーのサービス。 湯飲み茶碗で冷たい水をゴクリ,生き返る。おっちゃん,ありがとう。 18キロ手前 私設エイド(苺とミカンジャム付きケーキが美味い。ここでもシャワーサービスあり。ありがとうございました) ラスト3キロ地点が心臓破り,あるいはM的と言われる急坂。ここで身も心も折れる(弱) 断層崖ですって? 熱い応援にインスパイアされ,ゴールまで再び疾走 ランナーごとにゴールテープを張ってくれる。バスタオル掛けサービスまであり,TVで観るゴールシーンがダブる。濃厚リンゴジュースとフレッシュトマトに悶絶。おにぎりがありがたい。 タイムは,2時間2分と今三歩。このコースだもんね(と合理化)。 中川は,桃源郷のようないい村でした。「日本で最も美しい村」というキャッチは伊達ではない。 おっと,「日本で最も美しい村連合」なんてのがあるんだ。京都の伊根町も入っている(これは納得)。 日本で最も美しい村 フォトコンテスト2011 日本で最も美しい村 フォトコンテスト2010 とまれ,中川村の皆さん,中央・南アルプスさん,お天気さん,ありがとうございました。 坂道特訓をやらんとな~
連休2日目の29日
朝起きると,太腿と腰付近に倦怠感。雪道歩行=7時間のつけである。やはりRUNと登山は違うようだ。 朝から走る予定であったが,ズリズリと自分を甘えさせ,野暮用をこなす。 午後になって,走る意欲がフツフツと湧き上がる。丸太町までゆっくりRUN11㎞ 暮れ和む鴨川が気持ちいい。 何もしないまま1日が終わらなくて,ほんとによかった。そういうことをすると,体に悪いのだ。 朝からビシッとスイッチを入れなければ。 平成24年4月30日(月) 今日は,半鯖練習会 京弁マラソン部の皆さんと,鯖街道ウルトラマラソンの半分(但し,鞍馬温泉まで)を試走。 7時45分出町発の京都バスで,葛川梅の木へ 9時スタート。 坂道走りで,久多へ。 30代3人組は,サブスリーランナーS山弁について走る。あっという間に置いていかれる。 オグロ坂がメチャメチャきつい。こんな所を駆け上る筋力はない。早くも足がダメになる。 30年以上甘やかし続けた我が体,半分ほど腐っているに違いない。構造を変革しないとどないにもならぬ。 ![]() ほかにも2つのチームが練習会,抜いたり抜かれたり。 尾越から大見へ。八丁平は,何回も歩いた登山道。当時,ここを走って抜けるとは,想像だにしなかった。 杉峠あたりから,下り坂に。何とか走れるようになる。 花脊峠から鞍馬温泉まで,一気に駆け下る。最初は猛スピードの快感,最後は膝が笑って辛苦。 距離は約29㎞。半鯖にして,フル以上の過酷コース。本鯖なんて想像を絶する。 皆さんとともに無事走り終え,鞍馬温泉で至福の時間を過ごす。 この3日間で,か~なり毒素が抜けた感じ。 これにて月間200㎞達成。さらに+さらに精進せねばなるまい。
平成24年4月28日(土)
4時半起床,5時半丸太町出発 長浜インター経由,高山キャンプ場へ いつか見た風景 おっと,あざいお市マラソンのコースであった。 本日は,滋賀県第2峰,金糞岳トレッキングである。 お正月の武奈ヶ岳以来の山行 まず,小森口に自転車を置き車 自動車で高山キャンプ場へ 最初は急登,その後なだらかな登りとなる 1200メートルを超えたあたりから,雪道となる。 本日は登山靴ではなくトレランシューズ,雪があるのを忘れていた。 なんとかなるでしょう。濡れるのは1回だけだし。 今年は,例年にまして雪が多く,花が少ない ![]() 全くもっていい天気,能郷白山が輝いている ![]() 琵琶湖が眼下に霞んでいる ![]() 新緑がまぶしい ![]() ![]() 小森口に下山 kitayamaさんが置き自転車で,高山キャンプ場まで疾走。林道をちんたら歩くも,直に向かえにきていただいた。 あねがわ温泉でほっこり 京都に帰り着き,「あさきぬ」で極楽の時間となりました。
朝日新聞2012年4月26日5時49分
検事・判事の人事交流廃止 刑事裁判の公正に配慮 検察官が刑事事件の裁判官になったり、刑事裁判官が検察官になったりする人事交流が今年度から廃止されたことがわかった。裁判官と検察官の距離の近さが「裁判の公正さをゆがめかねない」との批判を受け、法務省が「誤解を生むような制度は続けるべきではない」と判断した。判検交流の裁判官に当たると,法廷に,検事が2人いるようなものですから,刑事弁護人はたまりません。明らかに不合理な制度なので,長年にわたって批判されていました。 でも,裁判所も検察庁も,何も変えようとしなかった。 それが,あの事件であえなく廃止 世の中が動くとは,こういうことをいうのですね。 理論だけでは足りない。大きなエネルギーの後押しが必要なんだ,と。
中日新聞2012年4月17日
離婚届に養育費と面会交流 記入欄新設されたが… 強制力なく自衛策必要 今月1日から離婚届に、子どもの養育費と面会交流の取り決めの有無のチェック欄が新設された。離婚前にそうした取り決めをするのは少数派。「まずは取り決め率を上げよう」という狙いだが、履行への法的拘束力はない。これで子どもの利益が守れるのか。民法766条改正により,子の監護は「子の利益を最も優先して考慮しなければならない」と明記されたことに伴う,書式の変更。 チェックがなくても受理される,離婚の効力に影響なし,ということなのだと。 監護事項の合意を促す狙いは理解できる。 しかし,法改正なのだから,サンクションがないとどうもなぁ。 中途半端感が否めない。
平成24年4月19日(木)も絶好のRUN日和
鴨川マイコース10㎞ 北大路付近で,京弁マラソン部K槻部長とばったり。 水辺にはセイヨウカラシナの黄,汗だくの季節到来。 ![]() 鴨川も八重が主力に 八重といえば,NHK大河ドラマ NHK大河主演の綾瀬はるか 福島県知事にエール 幕末の会津藩などを舞台にした来年のNHK大河ドラマ「八重の桜」で、主人公の新島八重を演じる女優の綾瀬はるかさんが18日、福島県庁を訪れ、佐藤雄平知事にドラマにかける抱負を語った。
平成24年4月18日(水)
今日も絶好のRUN日和 いい季節です。 比叡山麓から11㎞,通勤RUN。最初は,この距離が辛かったんだ ![]() 気温上昇,走る人が増えてきました。美女ガーが目立ちます。 ![]() こちらは,気功あるいはヨガ? 朝から感心ですね。 ![]() 鴨川・新猫スポットを発見 ![]() ![]()
平成24年4月17日(火)
ホームコース5㎞を,サクッと一走り。 いい天気で,風も爽やか。絶好のRUN日和である。 ![]() 鴨川の桜は,ソメイヨシノが終わって枝垂れが主役に 太めのラブが,高瀬川にドブン ![]() もうお婆ちゃんだとか。 いやいやまだまだ元気。楽しそうで,こっちまで嬉しくなってしまいました。 ![]()
信濃毎日4月16日(月)
まちを埋めたランナーの列 2年ぶり長野マラソン 第14回長野オリンピック記念長野マラソン(日本オリンピック委員会、日本陸連、県、長野市、信濃毎日新聞社主催、NHK共催)は15日、長野市の長野運動公園から長野オリンピックスタジアムまでの42・195キロで行った。市民ランナーを中心に1万人を超えるエントリーがあり、最終的に8769人(男子7441人、女子1328人)が出走。7664人(男子6582人、女子1082人)が完走し、出走者、完走者とも過去最多を更新した。 噂に違わず,素晴らしい大会でした。 関係者全員に,感謝。これに尽きます。 1万人の大会にて宿泊キャパが足りない。上田方面のホテルしか予約できなかった。 but 直前のキャンセル狙いが的中。長野駅前のホテルをゲット。 夜は,ぶらりと入った「あじ源」が当たり。ビールを飲めなかったのは痛恨。 女将さんから「マラソン頑張って」の有難いお言葉を頂戴。 当日は,JR無料チケットにて北長野へ。大会運営が手慣れている。 市内中心部を抜け,千曲川沿いを走るコース。 スタートの号砲からスタートゲートをくぐるまで7分もかかる。 快晴のもと,光り輝く信濃の山々を仰ぎながらの極楽RUN 最後尾からスタートしたQちゃんが,ランナーとタッチしながら追い抜いていく。 美しく,流れるようなフォーム(当然だ)。女性ランナーから「おめでとう」の声がかかる。 早い! あっというまにスー-と消えいった。 こっちは,練習不足であった。 ストレス負荷の高い仕事が集中した。酒量が増える。仕事の夢をみる。悪いことに息抜きの機会が少なかった? 今ふり返ると,やや危ない状態。こうなると,RUNに向かう気力も減退し,悪方向スパイラル。 本来,RUNは気分変調時の特効薬。しかし,寒い,雨だ,忙しい,体が怠い。走らない理由は大型トラック1杯分もある(村上春樹)のだ。 年度末を経て,ストレス仕事は一段落,変調気分も自然治癒⇒練習再開。直前練習で,何とかつじつまを合わせる始末。 さてレース。 ゆっくりを心がけたが,早くも20㎞付近で足が重くなる。今回もダメかな,と弱気の虫。じっと我慢。 ところが,あら不思議。一番苦しいはずの30㎞から,スッと回復。その後,6分少々/㎞を維持。 これは3日間の断酒効果? 鞍馬温泉をめざす坂道特訓の威力? 30㎞以降,200人くらいは抜いたでしょうか。ごぼう抜きは快感である。 前半あまりにも遅かったので,NETは4時間26分くらい。後半歩いてしまった能登和倉とあまりかわらない。でも達成感は,長野のほうが5倍強。 幾分余力を残したのは,良かったのか,悪かったのか。川内優輝選手のように,倒れ込むまで頑張ってみたい,とも。このあたり,人生と同じで難しい。 ゴールは,オリンピックスタジアム。ゲートをくぐって感極まる。一流ランナーになった錯覚である。 しかも,ゴールドメダリスト=Qちゃんが出迎えハイタッチ。 舞い上がってしまい,ストップウオッチを切り忘れてしまいました。 応援が暖かく,エイドも充実。ゴール後の,おしぼり+スポーツドリンク+お握りサービスには泣けました。 主催者が,ランナーの気持ちを熟知しています。 長野市民は,フレンドリーである。 帰りしな,駅前売店のおばちゃんからも「ご苦労様,気をつけて」と,声をかけていただきました。 女性の印象は,総じて色白+細面+目が細く涼やか。これは長野顔? 京都に帰りつき,「あさきぬ」で仕上げ。 長野市善光寺付近出身の大将と,「長野談義」で盛り上がる。 お知り合いがミス長野なんだとか。
毎日新聞 2012年04月15日 大阪朝刊
ストーリー:橋下現象という大渦(その2止) 思想信条より直感 司法研修所グラウンドで毎年冬に行われていたキアンズの同窓会。仲間たちによると、独立したばかりの橋下氏が自己紹介パンフレットのようなものを持ってきたという。「広がる橋下ネットワーク」という趣旨の内容。ネットワークには公認会計士や税理士らの名前がずらりと並べられていたという。橋下氏の活躍に驚く同期たち。すると、橋下氏は「全部仮名ですよ」と打ち明けたという。めったな事では驚かない体育会系弁護士たちの目が一様に点になった。ストーリー:橋下氏、野心の源流 破れた革ジャン5万円−−司法修習同期の証言 「あいつは明らかに世の中を憎んでいた。社会的な理不尽や不平等に対する強い怒り。既存の勢力に対する激しい憤り、憎しみ。ものすごく大きなエネルギーを感じた」司法修習同期による,橋下コメント集。 例え閉塞感に覆われようとも,「必要な存在」と言い切れるのだろうか。 「普通」の感覚ではついていけそうにない。
弁護士「商法」の危険度,なるエントリーがありました。
「弁護士も『人権』を守らなくて良いですから、少なくともプロのサービス業者として、最低限の誇りを持った仕事をして貰いたい」なんて言われています。 坊主は「地獄に落ちるぞ」と,医者は「病気だ,このままだと死ぬぞ」と,弁護士は「逮捕されるぞ,騙されるよ」と,それぞれ困っている不幸な市民を脅して,お布施・治療費・着手金を得る。他人の不幸を商売のネタにする職業の危うさである。だからこそ,これら商売には,高度の倫理とプロフェッションションが要求されてきたのだが。それを突き崩す「利潤」「営業」「商売」の誘惑。人権擁護と悪徳商法の落差が大きすぎます。 「清貧」を基本とし,収支のバランスをとる路線^^7を堅持したいものです。 逮捕される可能性もなく、逮捕されない限り、まずマスコミにも出ないことを百も承知で、いわば脅かして事件を受けようとしているととれます。さらに弁護士費用も高く、しかも「働きかけ」とは何をするのかも分からない話に、ブログ氏もあきれ、「立派な悪徳商法」だと。しかも、ブログ氏いわく、この法律事務所は最近出てきた刑事専門のところではなく、「弁護士を多数抱えた、それなりにしっかりした事務所」だとか。 「弁護士も『人権』を守らなくて良いですから、少なくともプロのサービス業者として、最低限の誇りを持った仕事をして貰いたい」
「物忘れ」ってできなくなるのかも!?
最近のマサチューセッツ工科大学(MIT)の研究で、強い記憶は、脳内の海馬の中のごく少数の神経細胞の働きによるものらしいことが示されました。マウス実験で、直近の記憶に対応する神経細胞を特定し、その細胞を刺激することで人為的に記憶を喚起することに成功したのです。
信念 東浦奈良男 一万日連続登山への挑戦(吉田智彦)
前人未踏の一万日連続登山に挑んだ、毎日登山家・東浦奈良男氏の驚愕の四半世紀にわたるライフヒストリーと、その非凡かつ個性的な人格の全容を、本人への取材、膨大な日記の解読、関係者の証言などをもとに浮き彫りにする。東浦氏は1984年の定年退職翌日から、なんと28年間にもわたることになる、一万日登山を開始した。この千日回峰行(7年間で1000日)十回分に値する途方もない挑戦は、「毎日連続して登る」というさらに驚異的なスタイルで実践された。不可能と思える目標を掲げ、雨の日も風の日も登り続け、生きながら神の領域に近づいた驚異的な日々はもとより、行動中に水を飲まない、登山用具は廃品活用のオリジナルなど、一般的な登山の常識を無視した登山スタイルは興味深い。また、過剰ともいえる強靱な意志は、信念なき時代、登山界のみならず、社会一般に対しても強いインパクトを与える刺激的なパフォーマンスともいえる。東浦氏は、苦行とも思える前代未聞の挑戦を、なぜ、つづけたのか? その謎に迫る渾身のルポ。今週の本棚:池内紀・評 『信念 東浦奈良男-一万日連続登山への挑戦』=吉田智彦・著 定年退職後28年間,毎日登山 千日回峰10回分 これは,kitayama-walkさんも脱帽では^^
平成24年3月24日(土)
京弁マラソン部 合同練習に参加 まずは自主練 午前8時,比叡山麓出発→丸太町橋まで11㎞ 能登和倉温泉以来,久々のRUNである。 やっぱり気持ちがいい。 荒神橋あたりで,部員3名と合流 本日は「それ,走ってるの?」ラン =LSD,鞍馬温泉をめざす。 今にも泣き出しそうな天気,上賀茂あたりから本降りに。 数人のランナーとすれ違うが,皆さん,上賀茂神社あたりからUターン。 1人なら,絶対に中止。but,K井キャプテン?の「もう行っちゃいましょか」の一言で計画遂行決定。やはり集団のパワーは偉大である。 途中,ママチャリで駆けつけたK槻部長(部員の監視・応援?それとも練習?)から,「よい子達,がんばって~」の力強い檄が入る(発せられた言葉自体は,たしか「雨のなかを走っているそこの○ホ」だったか^^)。 京都工繊大の皆さんも,激しい雨の中を特訓中。バカなことをしているのは我々だけではないことがわかり,これが一番嬉しかった。 市原野への坂登りで,ますます雨脚が強まる。散歩のオジサンから「ご苦労さん」の慰労?のお言葉を頂戴する。 ![]() 鞍馬への登り,ここからK井キャプテンがスピードアップ,いよいよである。道路工事・交通整理の方からも「大変やな~^^~」の声援? 鞍馬に着く頃には,雨上る。全員完走,ママチャリK槻部長も既に到着していた。 都合25㎞,達成感を抱きながら,お湯に浸かる。 体が冷えているせいか、手足が熱い。 いつの間にか青空が広がり,花脊峠の緑が鮮やかである。屋根の苔が早春の陽ざしに輝いている。やっぱり京都はええとこやね~ 今回は鴨鍋膳に生2杯,いやはや極楽の境地である。 叡電に乗り出町へ,鴨川を歩いて事務所へ。 今回も充実の土曜午前であった。
北国新聞 【3月12日02時46分更新】
7547人が力走 能登和倉万葉の里マラソン 能登和倉万葉の里マラソン2012(11日・七尾市和倉温泉発着コース=北國新聞社 後援)日本陸連公認の男女フルマラソンなど10部門に、東北各県を含む全国の7547 人が参加、県勢はマラソン男子で三輪真之(金沢市、スタイリッシュ)が2位に入った。京都マラソンの落選組,京都弁マラソン部5人で参加しました。 3月10日,K井弁とサンダーバードで金沢へ,途中下車。 駅横のお寿司屋さんで夕食。のど黒が,とんでもなく美味い。 but今日も,決意の禁酒である。でも案外平気。 金沢寿司の水準は,かなり高いぞ。 満足して,サンダーバードに乗り込んだが,車両故障にて,鈍行で和倉へ。 夜もおとなしく就寝 明日への決意が高まる。 3月11日 いい天気,絶好のマラソン日和である。 スタートは絶好調,しかし,アップダウンばかりの難コースである。 峠の途中で,おじさんが「来年も来いよ~」と叫んでいる。まだ始まったばかりやないの。思わず笑ってしまった。 じいちゃん,ばあちゃんの応援が熱く,うれしい。 21キロで1時間50分代,ハーフ並のいいペース。これは行けるかも。 but人生甘くない。 25㎞から足が止まる。正面から吹き付ける風にやられ,山登りのような急坂でついに歩いてしまう。 その後は,全くダメ。40歩歩いて,行けるとこまで走る,の繰り返し。 エイドの牡蛎丼とおにぎりが有り難い。 応援のおばあちゃん,風邪ひかんといてや~ 4時間経過後,天気が急変。 正面から猛烈な風が吹いて,みぞれ交じりの雨が降ってきた。テントが飛んでいる。 風雨の中,高校野球部員たちの力の入った檄とハイタッチに息を吹き返した。ありがとう。 ブラバンの皆さん,ありがとう。 最後の5㎞は,使い捨てカッパを着ての激走。 併走するおじさんと,世間話。いやはや,噂には聞いていたが,誠に厳しい。生きて帰れたら,もうええですわ~ 激しいミゾレ+強風の中,全力を出し切ってゴ~~~ル,4時間31分 歩いたのにも関わらず,このタイム。やはり,徐々に力がついているのだろう。 我がマラソン部,30代の3人が4時間切り,さすが。 前日,サッカーの試合を終えた後に参加した20代A野弁は5時間ちょっと。あの嵐の中を1時間も走った。 全身凍結=半眼宙を泳ぐ状態でゴーール。近場の温泉=総湯に直行するも,いつまでたっても全身凍結が解除されなかった,とか。 全員ほっこりして,金沢へ 昨日と同じ商店街で打ち上げ,1週間ぶりの酒が五臓六腑に染み渡り,やがて脳天直撃 至福・極楽・陶酔・悶絶,ウチもうどうなってもええもんね状態となる。 昨日の寿司屋で仕上げ,この世に,もう未練はない。 今回も,地獄経由,お約束の極楽であった。このトップダウンがたまらない。 1週間禁酒の効果はなかったかに見えるが,次回はきっとリベンジなるでしょう。 やるべきことをやり終えた。充実感に浸る週末であった。 5km 00:28:51 10km 00:55:43 0:26:52 15km 01:23:28 0:27:45 20km 01:52:23 0:28:55 25km 02:24:24 0:32:01 30km 03:00:22 0:35:58 35km 03:37:37 0:37:15 40km 04:15:49 0:38:12 Finish 04:31:15 0:15:26 後半の失速がグヤジイですな~
毎日新聞 3月14日(水)14時55分
山岳写真展:世界や日本の381点--京都市美術館 /京都 世界や日本の山々の魅力を伝える「日本山岳写真協会展」が13日、京都市左京区の市美術館本館で始まった=写真。「山・われらをめぐる世界」をテーマに381点が出展。ヒマラヤやヨーロッパアルプスの険しく神々しい巨峰の姿や、滋賀県・比良山系などの身近で懐かしい山々など、多面的な美しさを紹介している。皇太子さまも「ケニア山黎明(れいめい)」を特別出展されている。 ヤマケイ2012年03月05日(月) 槍ヶ岳山荘会長・穂苅貞雄氏写真展「槍をめぐりて」が3月13日から京都で開催 昨年、松本・東京・八王子で開催した、槍ヶ岳山荘の前ご主人・穂苅貞雄氏写真展「槍をめぐりて」が、3月13日(火)~18日(日)まで、京都市の京都市美術館にて開催される。入場は無料。これは,行かねばなるまい。
日経新聞によると
世界初の駅伝は,100年前,京都-上野間 500㎞を3日間で走破したそうです。 競技としての最初の駅伝は、讀賣新聞社会部長・土岐善麿によって1917年4月27日に行われた讀賣新聞社主催による「東海道五十三次駅伝競走」とされる。京都の三条大橋を午後2時に出発し、東京の上野不忍池(しのばずのいけ)までの23区間、約508kmを走り抜き、到着したのは翌々日の午前11時34分であった。この競走のスタートとゴールである三条大橋および上野不忍池の近くには「駅伝発祥の地」の碑がそれぞれ存在する。(wiki) 京都マラソンもいよいよ ランナーの皆様は,狭い河川敷(転落注意),狐坂の急登・急降下に十分ご注意のうえ,頑張ってください。 我ら京弁マラソン部員(抽選ほぼ全滅,何でやろ)は、能登半島で気張ってきま~す。
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